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平屋。。。7
2008 / 08 / 22 ( Fri )
最近平屋建ての建物をめっきり見なくなった。
特に都市部では土地が狭いこともあり、上へ上へと建物はのびていってます。

私が建築の仕事を始めて20数年が過ぎましたが 平屋建てを経験したのは
多分5件はないのでしょうか。
記憶をたどると 工場で2軒。住宅で2軒のだったと思います。

工場の場合は平屋建てとはいえ 階高は6mを超えていましたので
その空間はスケール的にはすごい大きい空間です。

平屋の住宅は今まで2軒は阪神大震災直後のことでした。
みんな 疲れきっていて「家」というものを改めて実感した時です。

家がなくなり 体育館などの共同生活から仮設住宅での生活。
今まで空気のような存在であった「家」という空間を再認識し、
私たち 建築家も本当の意味で 「家」というものの本質がわかったような気がしました。

そのとき建てたのが平屋の住宅でした。
2軒共お施主さんはもう子供も独立された ご夫婦でした。

丈夫で安全な家を希望され、早く入居をしたいというご要望は両方共の家族がご希望されていました。

家の形はほぼ正方形に近く、耐震性が優れた住宅を建てました。
一軒の家に関しては その時はまだ珍しかった今でいうオール電化です。

やはり火事の心配と、その後のライフラインで電気が一番復旧が早かったためです。

いま中国で阪神大震災以上の地震が起き阪神大震災以上の犠牲者が出ています。
このようなニュースを見るたびに建築技術者として本当にほぞをかむ思いです。

のど元過ぎれば、、でいま又家の安全性がないがしろになっているような気がします。

本当の意味での「家」をもう一度よく考え直したいと思います。

200年住宅を目指し「家歴書」を中心に 本当に【良い家】を造る。
ハウスエージェント協会 

テーマ:家のこと - ジャンル:日記

09:10:39 | 家のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祝!ソフトボール・金メダル。。。32
2008 / 08 / 21 ( Thu )
いやいや本当によくやりました。

準決勝で見たアメリカ戦では

ちょっとかてないかな〜と思ってたんですが

よくやりました。

今回で オリンピック競技から

野球と共に外されるらしいので

本当に 最後の最後の

「金メダル」

よくやりました!!!

おめでとうございま〜す!!!!

「家歴書」を中心に「安全・安心」を 第三者の立場で本当に
【良い家】を造るためのアドバイザー。

ハウスエージェント協会 

テーマ:ソフトボール - ジャンル:スポーツ

22:18:54 | 家のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平屋。7
2008 / 08 / 20 ( Wed )
最近平屋建ての建物をめっきり見なくなった。
特に都市部では土地が狭いこともあり、上へ上へと建物はのびていってます。

私が建築の仕事を始めて20数年が過ぎましたが 平屋建てを経験したのは
多分5件はないのでしょうか。
記憶をたどると 工場で2軒。住宅で2軒のだったと思います。

工場の場合は平屋建てとはいえ 階高は6mを超えていましたので
その空間はスケール的にはすごい大きい空間です。

平屋の住宅は今まで2軒は阪神大震災直後のことでした。
みんな 疲れきっていて「家」というものを改めて実感した時です。

家がなくなり 体育館などの共同生活から仮設住宅での生活。
今まで空気のような存在であった「家」という空間を再認識し、
私たち 建築家も本当の意味で 「家」というものの本質がわかったような気がしました。

そのとき建てたのが平屋の住宅でした。
2軒共お施主さんはもう子供も独立された ご夫婦でした。

丈夫で安全な家を希望され、早く入居をしたいというご要望は両方共の家族がご希望されていました。

家の形はほぼ正方形に近く、耐震性が優れた住宅を建てました。
一軒の家に関しては その時はまだ珍しかった今でいうオール電化です。

やはり火事の心配と、その後のライフラインで電気が一番復旧が早かったためです。

いま中国で阪神大震災以上の地震が起き阪神大震災以上の犠牲者が出ています。
このようなニュースを見るたびに建築技術者として本当にほぞをかむ思いです。

のど元過ぎれば、、でいま又家の安全性がないがしろになっているような気がします。

本当の意味での「家」をもう一度よく考え直したいと思います。

200年住宅を目指し「家歴書」を中心に 本当に【良い家】を造る。
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15:48:16 | 家歴書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
成長。。。6
2008 / 08 / 12 ( Tue )
今日小学5年になる息子がいきなり、
「おれ、将来農業とかの仕事をしたい。」と言い出した。

いきなり何をイイだすんや、と思いつつ
なんでそんなこと思ったのか不思議であった。

もともと土いじりや工作などが好きで
小学校上がる前から本物の鋸で木を切って遊んだり
あさがの世話やカブトムシ・クワガタなども
嫌がらずに世話をしたり
卵焼きも小学校1年生で作ってたんで
作ることが好きなんだろうなとは思っていたのですが
いきなり 一次産業の農業とは。。

実は私も最近漁業者や農業者などとお話をさせていただく機会がよくあり
1次産業の将来は本当に切羽詰っているのが現状みたいで
なかなか都市部で専業で食べていくには難しいみたいですが
そこをあえて選ぶにはそれなりの覚悟が必要なのですが
彼にそこまでの考えが本当にあるのかどうかは定かではないが
決して悲観ばかりするものでもないのかもしれない。

「今から農業やるんやったらそれなりの勉強して
いかに少ない面積で効率よくいいものを創ること考えて
今からよう勉強しときや」と親らしいことを
いいつつ それなりに息子が日々成長していっているのだな〜
と思う今日このごろである。

彼たちがよく育つように頑張って畑を耕しよい水を与えることが
親の役目だと思うことが 私自身の成長なんだろうな〜。

「家歴書」を中心に 第三者の立場で本当に【良い家】を造るためのアドバイザー。
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09:04:57 | 住育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バリアフリーって。。。5
2008 / 08 / 01 ( Fri )
最近の家は当り前のようにバリアフリー仕様で内装ドアの敷居がなくなってしまっている。

でも、敷居はそれなりの意味があり 従来から使われてきたもんなんですが
バリアフリーの名のもとに ドアの敷居がなくなってきてるんですよね。

もちろん よいことかもしれませんが 
「バリアフリー=敷居無」
になってしまってるんですよね。

でもよく見てみると そこここにバリアーは存在していて
本当の意味でのバリアフリーになっている家はあまりないのが現実です。

これも業界の悪い習慣ですべて横並びでないと家とは言えない
見たいな雰囲気があって 今のような形になってしまっているんです。

本来、幼児、児童がいる単世帯の場合はほとんどバリアフリーは考えなくてもよいのかも知れません。

特に子供たちはバリアーを好む場合があり それが成長の糧となるような気がします。

ようは 家を長く使う場合将来何十年後に バリアフリーの住宅に容易に変更
出来るような家ずくりが必要だと思うんですが。。

それが本当の「注文住宅」だと思います。

200年住宅を目指し「家歴書」を中心に 本当に【良い家】(注文住宅)を造る。ハウスエージェント協会 
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